アルバック製品に含まれているアスベストについて
基本方針
アルバック東北株式会社は、健全な企業活動の成果である弊社製品が、お客様のもとで「安全・衛生」に関する品質や機能が、確実に守られることを第一としております。アスベストにつきましても、できるだけ早い段階で使用の全廃をできる様努めてまいりました。
一部使用を継続していた非飛散性のものについても代替品の開発が進みましたので、2006年12月末までにアスベスト使用の全廃を目指します。
また、弊社の過去の装置、コンポーネントにはアスベストを一部に使用していた装置もありますので、それらの対処方法等をお客様の皆さまへなるべく早くお知らせいたします。
現在は、一部調査中のものもありますが、判明しているアスベストの使用状況、対処方法について、以下にお知らせいたします。
アルバック製品に含まれているアスベストの対処方法について

1. 要約
(1) 断熱材、保温材として使用している物
| → | 壊さないこと(但し、表面カバーが壊れている物は、テープ等で壊れている部分を応急措置の上、弊社安全部製品安全課までお問い合わせ下さい。) |
| → | 非飛散性のため、そのままでは危険性は少ないと考えられますが、破壊させたりしないこと。 |
2.製品、個別の中間報告リスト(装置、コンポーネントのアスベストの使用禁止時期、使用部位、種類、危険性、対処方法)





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