採用情報

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総務部

総務部は現在、施設課、人事課そして経理課で組織されており、現在24名が在籍しています。仕事は、社員の労務管理、人事管理、社員教育や福利厚生の業務、経理業務、当社の建物や生産設備の維持管理や海外出張時のチケット手配や保険手続きなどがあります。また、お客様への対応や地元団体等の窓口も担っています。

経営企画部

経営企画部は、事業推進課と情報システム課で組織されています。業務内容は、弊社の加工センターで製造する加工部品の引合い~受注に関して納入先との調整業務等(事業推進課)と社内で使用しているネットワーク、各種情報システムの新設、メンテナンス、改造ならびにIT統制主管(情報システム課)となります。

統括業務部

[お客様・従業員・企業の安全と信頼確保を目的に活動しています。]統括業務部は 安全課及び品質・環境システム室の2課で組織しています。各課の共通する特徴は企業として遵守すべき法令やきまりの履行とそれに基づく社内のしくみの管理運営です。具体的には 安全課の製品労働安全活動、品質・環境システム室の品質保証や環境保全管理が主業務です。将来にむけて当社生産活動が当社関係者の利益確保ばかりでなくお客様を含む地球環境保全及び製品に係わる作業安全が改善維持されるよう各々の役目をアルバックグループと協調し活動しています。

管理部

管理部は工程管理課と、原価管理課があり、総勢13名です。工程管理課は、受注物件の生産計画を立案し売上までの生産工程の管理を行う部署です。 主に装置事業部の分担装置の工程管理となります。原価管理1・2課は  受注処理と売上処理および製造原価の管理を行う部署です。 以上のようにそれぞれの課が、異なる役割を担い活動しております。現場と連携しながら、作業が滞りなく進められるように管理してまいります。

生産技術本部

生産技術部
生産技術部の業務は、生産計画の立案段階において、 装置設計から出荷までの 部品納期・配膳・組立工程・テスト等作業の流れを考慮した新しい生産体制の構築をおこなっています。また、モック・3D-CADによる装置検証 実物大の木製模型(モック)で、装置内機器のレイアウト検討・改善や3D-CADによる各ユニット構造の見直し・組立方法を考慮した作業の見直しや改善。さらに、機電一体設計に関わる計装設計。配管及び配線関係の敷設ルート設計を実施し、使用材料の低減及び作業効率改善を図っています。
機械設計部
機械設計部は、主にアルバック東北(株)社内で製造するFPD(フラット・パネル・ディスプレイ)装置、太陽電池関連装置、産業機器関連装置、電子機器関連装置、半導体関連装置の設計を行っています。機械設計部は生産技術本部の一員として合理的かつ低コスト型の新たな生産方式を創出する為、設計段階から部品やユニットの構造を見直し組付け易い 安定した性能を引き出せる様日々活動しています。また常に最先端の技術に対応させる為、いろいろ苦労はありますが、やりがいのある仕事です。
制御設計部
制御設計部は、制御設計課20名とソフト設計課10名の合計30名で構成される部門です。業務内容は主に装置の制御系について、設計・開発を行なっています。制御系のプラットフォームとして定着しているGPCS-2700制御システムを基本とし、制御設計課が電気設計からPLCソフトウェア設計までを行い、ソフト設計課ではPCソフトウェアの設計を担当しています。両課とも装置事業部毎に対応した体制を取り、柔軟な対応を行いながら、かつ全体の品質向上とコスト削減に努めています。今後は、機電一体設計を始めモジュール化設計の概念を取り入れて効率の良い設計を目指す必要があります。やる気とパフォーマンスの数値化は難しいですが、多くの機種に対応して来た経験と実績を生かし、お客様の役に立つ部門として、やりがいをもって取り組んでいます。

生産本部

生産管理部
生産管理部は、当社の製品に関わる各種製作部品・購入品・制御盤・各種工事関係の調達業務を担当しております。現在、お取引をさせて頂いている仕入先は600社を超え、品質・納期・コストにおいて、絶大なご協力を頂いております。納期管理・予算管理に追われる毎日ですが、やりがいがあり活気ある職場です。
製造1部
製造1部は、4課体制です。主にPV事業部、電子事業部、産機事業部の装置組立、社内テスト、現地搬入、現地組立、,現地テストを行います。顧客の要求を満足させることが使命であるという目標に向かい、品質、納期を徹底的に追及しております。小さなミスが大きなミスに繋がらないように、部内の教育、コミュニケーションをモットーとしております。また、安全基本である、整理、整頓、清潔、清掃、しつけの5SをKYミーティングで確認し、ゼロ災害を目指した活動を実施しています。培った経験と知恵と行動力を駆使してグローバルの流れに挑戦していきます。
製造2部
製造2部は、フラットパネルディスプレイ(FPD)用装置、半導体用装置および電子部品用装置の組立・テスト部門で構成されています。 FPD用装置は小型から大型まで、また半導体用装置や電子部品用装置は主に小型の量産機や開発機を生産しています。担当する業務では組立やテストの技能以外にもプロセス技術や機械・制御設計などの知識、トラブル時の対処能力などが求められます。また、日頃から安全作業の確立や作業効率の改善など安全第一とコスト削減の両立を目指して活動しています。ここ八戸を出てお客様のもとへ満足頂ける品質の良い製品を届けるため、日々一丸となって取り組んでいます。

加工本部

加工本部はアルバック東北が生産する真空装置の主要部品を社内で製作する為に設立された部門です。大小31台の工作機械と各種溶接機を取り揃え、最大5mサイズの真空チャンバーや部品の加工が可能です。ステンレス製チャンバーの精密製缶と機械加工、AL合金、Ti合金、Cu合金等の機械加工を得意としています。設計経験者も所属しており、物作りの立場から見た改善やコストダウン情報をアルバックグループ全体に発信しています。
マテリアル生産部
加工本部マテリアル生産部は、㈱アルバック マテリアル事業部から、スパッタリングターゲット・機能材料の生産委託をうけ製造活動しています。マテリアル生産部は、主に製造課として3つの組織で構成しています。1つに半導体・電子部品用各種スパッタリングターゲットであるチタン、ニッケル、クロムなどのメタルターゲットの生産。2つに液晶用メタルターゲットにおいては真空熱処理、機械加工などの設備を利用しての生産とターゲット用のパッキングプレートの生産も手掛けております。3つ目には高融点活性化金属を用いた耐熱、耐蝕装置に利用される機能材料部品などの生産を行っております。将来にむけてターゲット・機能材料のリサイクル生産活動を含めお客様へ納品・回収を含む地球環境保全および製品に係わる作業安全が改善維持されるよう各々の役目をマテリアル事業部と協調し活動しています。
マテリアル管理部
マテリアル管理部は各種スパッタリングターゲットや電子部品などを生産するマテリアル生産部のフォロー的部門で、工程・原価管理の管理課、購入や受入検査の購買課、製品保証を行う品質保証課、工程内のできばえを保証する検査課の4つの課で現在30名で構成されています。マテリアル部門は社内でも毎月の取扱数が非常に多いのが特徴ですが、生産部ともども各々1品1品に責任を持って携わっています。



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