企業情報

社長のご挨拶


代表取締役社長 小野 信一東北から世界に向けてフロンティアスピリッツを発信し続けます。


グループとともに社会に貢献

アルバック東北は、アルバックの商品を生産する会社(=生産分担会社)として生まれました。これは、先輩諸氏が志した最も基本となるミッションです。
私たちは、このミッションを引き継ぐと共に、企業価値の更なる向上をめざします。
それが私たちの仕事です。
アルバックの企業理念は
「真空技術及びその周辺技術を総合利用することで、産業と科学の発展に貢献することをめざすものです。」
アルバック東北は、グループの価値を共有し、社会に貢献します。

ものづくりとその価値を大切に

私たちは、ものづくりに拘っています。
ものづくり自体の価値が不安定になっている中、そこに価値があることを求め続けます。
形式知の重要性が認識されている中、現場で経験した人しか知りえない暗黙知にこそ大きな価値があることを信じ、大切にし、共有化を図ります。
暗黙知と形式知は製造業の両輪です。
そして、暗黙知は形式知の母。ここから生まれる技能や技術は無限の力を持っています。
私たちは、その無限の力を持っています。

私たちは、ものづくりの先にあるものに拘っています

ものづくりのソフト化、それは、皆様のサーバー(server)になることです。
サーバーはネットワークの中心に君臨するホストではなく、sever = serve + er
即ち、サービスする人です。
ものづくりを通じて、皆様のお役に立ちたい!お役に立つことに価値があります。
ものづくりはその手段です。
ものづくりをベースに、お互いに、ものづくりの価値を共有できる仲間を作ります。
ものづくりをベースに、お客様にお役に立つ行動をします。
ものづくりをベースに、お役に立てる+αを追い求めます。
そこに新しい価値を創出し、共に栄え、社会に貢献することをめざします。
私たちは、そういう集団です。

活気に満ちた仲間

価値の多様化が進む中、言われたことをやるだけではなく、自立性のある仲間からしか新たな価値は生まれて来ません。
自立性のある、明るい仲間が、話し合う。
万機口論に決すべし。
これは成長のエンジンです。
それぞれが、大小はあってもエンジンを持った仲間でありたい。
わたしたちは、そのような集団になることをめざします。

八戸から世界へ

20世紀は大量生産の時代でした。
近代社会は、大規模で集中的な(=高密度)供給源を持ち、世界中に配達する(=デリバリー)システムを構築してきました。
21世紀、環境問題と新たな技術は、もっと低密度で、小規模なシステムを効率良く動かすことを可能にするでしょう。
地方では一次産品を中心に地産地消が実行されつつあります。この試みは大都会ではできません。21世紀の新たな試みは地方から。
常に先端技術をめざすアルバックの地方工場は、その先駆者的役割を担うに相応しいポジションにいます。
八戸を出て、そのポジションを手に入れましょう。
八戸を出ること、それがここから新たな価値を発信する何かを掴む源になります。
そして、八戸を起点に発信し続ける活動をしましょう。
それが、アルバック東北と地域社会の発展を支えるエンジンです。
八戸から世界へ!




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